狩猟

「今田×東野のカリギュラ」で見る狩猟の現実

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こんにちは、パーマです!
今回も狩猟カテゴリーからの投稿。

狩りの漫画についてご紹介をしましたが、実際の映像で見ることはあまりありません。
まあ、実際にグロいと感じる方や可哀そうと感じる方もいますし、TV局ではクレームを恐れて放送はしないでしょうね。

ですが、実際に狩猟免許を取ろうと思ったり、興味をもった人が、その前に見ることができる映像が必要なのも事実。

そんな方に、今回は「今田×東野のカリギュラ」をお勧めします!

こんな方におすすめ

  • 実際に狩猟をしている姿を見てみたい!
  • 狩猟の世界で有名な人の活動を見てみたい!
  • 個人のYouTubeじゃ物足りない

Prime会員なら無料で見られますしね!

パーマ
私もハンターになる前に見ました!

ぜひ、狩猟の現場を見てください!

狩猟については、こちらの記事も。

狩猟免許を取ろう!意外と簡単!取り方とかかるお金。

画像からもページに飛べます!

カリギュラとは?

「カリギュラ」とは禁止されるほど試したくなる心理現象。地上波放送では、禁止された企画書の数々。
マニアックすぎて視聴率が見込めない。コンプライアンス的にNG。くだらなすぎる。しかしそんな禁止された企画書の中には宝も埋もれている。
一度は闇に葬られた企画がいま蘇る!(C)YD Creation
Amazon Prime Video より

ということで、バラエティとして地上波ではできない企画をやる番組です。

狩猟についても、その中の一つの企画となっています。

シーズン1とシーズン2に分かれていて、他の企画もバカバカしくて好きですけどねw
嫁の下着ドロ選手権とか・・・ww

しかし、狩猟についてはかなりガチです。

狩猟三部作

狩猟企画は、

かねてから「狩猟をしてみたい」という願望を持っていた東野幸治がプロから狩猟のいろはを学んでいく。人間・東野幸治が狩猟を通じて「生きるとは何か?」に本気で向き合うドキュメント。

と銘打たれています。

そして、3つの子企画から成っていて、「東野、シカを狩る」「東野、イノシシを狩る」「東野、カラスを食う」が三部作になっています。

東野、シカを狩る

企画第1弾。

かねてから狩猟をしてみたいと思っていた東野が、服部文祥さんを訪ねるところから始まります。

ちなみに、この服部さん、業界関係ではめちゃくちゃ有名な方。

本もたくさん出されています。

横浜のお宅を訪問するのですが、すでに服部さんの独創的な世界が広がります。
街中で、シカの毛皮が干してあったり、なかで銃の弾を作ったり、その場でカエルを調理したり・・・w

そんなサバイバル能力溢れる服部さんの同行のもと、北海道へ向かう東野。
そこでシカ猟を経験するのでした。

2話でシカを発見し、仕留める服部さん!
解体を手伝い、その肉を焼いて食べる東野幸治。

その時に生まれた感覚は「ありがとう」でした。

服部さんは銃でシカを狙う猟でした。
獲物の追い方など、リアルでしたね。

東野、イノシシを狩る

企画第2弾

前回の最後で次はイノシシと宣言していた東野が、片桐邦雄さんを訪ねます。

この片桐さんも、業界ではめっちゃ有名!
カリギュラに限らず猟師として色々な番組で取材されておられます。

そして、経営する「竹染」も有名!
静岡県浜松市にあります。

竹染はジビエも出しますが、それは裏の処理場で片桐さんが処理したお肉なのです。

片桐さんの猟は罠猟!
そして、生け捕りです!

そして、番組でも仕掛けた罠にイノシシがかかります!

それを生け捕りすべく、東野が格闘!
見事、屈服させます。

しかし、東野には、捕らえるだけではなくもっと大きな使命がありました・・・。
それは槍でイノシシの心臓を突くこと。
すなわち、自らの手で殺めて肉としていただくということでした。

生と死のはざまで、東野が至った思いとは?

片桐さんの「スーパーに並んでいるお肉も、こうした過程を経ているんだということを知ってもらいたい」という言葉も重いです。

命や生きることを考えさせられるドキュメンタリーになっています。

東野、カラスを食う

企画第3部

熊の前哨戦と位置づけて、カラスを狙うことにした東野は若手女性ハンターの清水潤子さんを訪ねる。

清水さんは若手ながら、鳥やシカを中心に狩猟をされている方です。
シカの獣害の現実を知ってハンターになられた方で、愛知県でジビエを扱うカフェも経営されています。

清水さんの猟は、散弾銃で行う銃猟です。

カラスということで、甘く考えていた東野ですが、その知能と凶暴性に苦戦します。
一行は軽自動車で動きますが、それを察知して、あざ笑うかのように飛んでいくカラス。

なかなか捕まえられない苛立ちと、いよいよ最後というときに1羽を仕留めた清水さんの涙。

カラスと聞くと「食べられるの?」と思われますが、ヨーロッパなど他国では普通に食べられています。
番組中でも「高級フレンチなら、カラスのポワレが一皿8~9000円」との情報も。

決して簡単ではない猟の現実を見せてくれる企画です。

まとめ

・・・で、熊は?w

さすがに危険なのでやらなかったのでしょう。当たり前かw

バラエティなので、ところどころにオフザケが入ったり、特にプロデューサーにイラっとする場面はあるのですが。

狩猟の現実を映像でしっかりと見せてくれる番組です!

スーパーに並んでいるお肉も、このような過程を経て、私たちの口に入っていく。
これを考えると、狩猟はやはり趣味ではなく生きることに通じるものがあるなぁと感じます。

他の企画も面白いですし、通してみることをおススメします!

 

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小学校の頃から歴史もの、特に新選組にハマり、史跡を巡り歩いてきたアラフォーです。 読書も趣味で、得たスキルや情報のアウトプットの意味も含めて、当ブログを運営します。 そのほか、狩猟免許(1種&罠)も持っていたりします。 Twitterもやっていますので、よろしくお願いします!

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